5歳の子に塗る絵を選ばせて観察してみてください。城と車と犬なら、犬がほぼ必ず勝ちます。偶然ではありません。
犬がいつも勝つ理由
犬には顔があります。目、鼻、口、何かを語る耳。小さな子は何よりも先に顔を読み取るので、表情のある動物は名前を知る前からキャラクターになります。しかもほとんどの子が犬を見たか、触ったか、飼いたいと思ったことがあります。
年齢別の選びかた
- 2〜4歳: 全身の大きな犬、パーツは少なく、線はとても太く。目的は塗ることで、正確さではありません。
- 4〜6歳: 走る、跳ぶ、遊ぶといった動きのある犬。簡単な背景も入ります。
- 6〜8歳: 場面全体、複数のキャラクター、質感のある毛並み。この年齢は挑戦を求めます。
「うちの犬」を塗るコツ
家に犬がいるなら、その犬の色で塗ろうと誘ってみてください。子どもは本物の動物を新しい目で見はじめ、活動が観察に変わります。
ダウンロードできる場所
ドガビオスの素材集の主役は、青い目のシベリアンハスキー、ピグイッサ。フォフーショや魔法の庭のなかまと一緒です。2〜8歳向けの太く閉じた線で、無料239枚。
