読書コーナーは、高価である必要も、たくさんの場所を取る必要もありません。必要なのは、心地よく、誘いかけるようで、本当に子ども自身のものであることです。少しの工夫と、家にすでにあるいくつかのもので、物語の小さな隠れ家をつくれます。
ふかふかの座る場所
まずは心地よさから。ビーズクッション、大きな床用クッション、毛布を置いた小さな椅子だけで、片すみは早くも生まれ変わります。クッションをあちこちに置いて、子どもが自分なりに落ち着けるようにしましょう。
よい光
やわらかい光は、小さな目にも雰囲気にも欠かせません。窓のそばの自然光を最大限に活かし、夜には温かいランプがコーナーを魔法のように感じさせます。
低い棚
秘訣は自立です。小さな手が届く高さに棚を置き、表紙を前に向けましょう。そうすれば、子どもは自分で本を選び、片づけられます。
心地よく、スクリーンなしで
コーナーにはタブレットやテレビを置かないでおきましょう。ここは本のための場所、想像力だけが唯一のスクリーンである穏やかな場所です。ラグや布の天蓋が、いっそう心地よくしてくれます。
飾る本を入れ替える
すべての本を出しておく必要はありません。何冊かを見えるところに置き、毎週入れ替えましょう。目新しさは、お金をかけずに興味を新たにします。
子ども自身のものにさせる
クッション、ぬいぐるみの番人、壁の絵を子どもに選ばせましょう。その場所が自分のものだと、子どもはそこにいたがります。
どんな予算にも合うアイデア
新しいものを買う必要はありません。こんなものを再利用しましょう。
- すでに持っているクッションや毛布
- 棚がわりの木箱
- 布の本をつるす低いひも
- 雰囲気づくりのやわらかいフェアリーライト
コーナーができたら、あとはぴったりの物語だけ。ハスキーの Pigúiça が魔法の庭にいる Dogavios の本は、新しい隠れ家での最初の一冊にぴったりの温かい誘いです。そのあとには楽しさを広げる無料のブラウザゲームもあります。あなたのコーナーで、楽しい読書を。





