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文字あそび:気づかないうちに字を覚える9つの遊び

投稿日 2026年8月11日 · Lucas dos Reis Arieme

文字あそび:気づかないうちに字を覚える9つの遊びCapa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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家で字を教えるときの定番の失敗は、全部を「お勉強」にしてしまうことです。子どもは変装した授業を遠くからかぎ分けます。うまくいく道はその逆で、たまたま字が入っている本物の遊びです。この9つはまさにそれをやります。

からだで

  • 文字さがし:「家のなかで『か』で始まるものを5つさがして」。かけっこと音がひとつの遊びに入ります。
  • ねんどの字:「あ」をつくることは、「あ」を手で覚えることです。
  • あいうえおけんけんぱ:マスを跳びながら、字の名前ではなくを言います。

紙とえんぴつで

  • レストランのメニュー:夕ごはんのとき、子どもが家族の注文を「書きとめ」ます。本当の目的のある書く練習です。
  • かくれた手紙:お弁当箱やまくらの下に短いメッセージ。読むことがうれしい驚きになります。
  • 名前が出発点:自分の名前の字は、子どもが最初にものにしたい字です。いつでもそこから始めます。

声だけで

  • なにが見えるかな:ただし色ではなく音で。「『さ』で始まるものが見えるよ」。
  • しりとりではなく韻あそび:ひとりが言葉を言い、もうひとりが同じひびきの言葉をさがします。ひびきは耳に音の切り方を教えます。
  • はじめの音:言葉をとてもゆっくり言って、どの字で始まるか当ててもらいます。

やめどき

子どもがあきたとき、それだけです。1分長すぎた遊びは「やること」に変わり、「やること」は何も教えません。20分の無理より、5分の楽しさです。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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