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からだ なぞなぞ 子供向け20問 答えつきで楽しく遊ぼう

投稿日 2026年10月13日 · Lucas dos Reis Arieme

からだ なぞなぞ 子供向け20問 答えつきで楽しく遊ぼう
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

子ども向けのからだのなぞなぞをお探しですか?ここには、4歳から8歳向けの短いなぞなぞを20問、答えをそれぞれのすぐ下に付けて集めました。声に出して読んで、子どもが考えるのを待ってから、答えを教えてあげてください。おうちでも、車の中でも、スーパーの列でも遊べます。

どれも子どもがよく知っている体の部分についてです。手、目、歯、鼻、心臓、足、舌、かみのけ、そして一日中ついてくる影まで入っています。当てるうちに、勉強している気もちにならずに、それぞれの名前が身につきます。

からだのなぞなぞ20問と答え

最初のほうはかんたんなので、そこから始めましょう。さいごのほうは少し考えるので、大きい子に向いています。

  • ゆびが5本あるけど、手ぶくろじゃないよ。はくしゅして、ものをつかんで、バイバイもする。なあに? 答え:手。
  • ふたつあって、かおにいるよ。とじると、まっくらになる。 答え:め。
  • 白くて、口の中にいて、一日中かんだりもぐもぐしたりするよ。 答え:は。
  • かおのまんなかにいて、おはなやケーキやパンのいいにおいがわかるよ。 答え:はな。
  • むねの中で、ドキドキ、ドキドキ。ねているときも、おやすみなし。 答え:しんぞう。
  • ふたつあって、一日中歩いて、くつの中にかくれているよ。 答え:あし。
  • 口の中にいて、アイスのあじがわかって、おしゃべりもできるよ。 答え:した。
  • あたまにはえて、ママがとかして、風がぐしゃぐしゃにするよ。 答え:かみのけ。
  • いつもきみにくっついているけど、おひさまが出たときだけ見えるよ。 答え:かげ。
  • あたまの右と左にいて、見えないけど、なんでもきこえるよ。 答え:みみ。
  • あたまとからだのあいだにいて、うなずくときに動くよ。 答え:くび。
  • あしの真ん中にいて、まげるとすわったり、はしったり、とんだりできるよ。 答え:ひざ。
  • 目のふちにいる、ちいさな毛。ほこりから目をまもるよ。 答え:まつげ。
  • あたまの中にいて、かんがえたり、ゆめをみたり、おぼえたりするよ。 答え:のう。
  • おなかのまんなかのちいさなあなで、生まれた日のしるしだよ。 答え:おへそ。
  • ふたつあって、むねの中で、息をすうたびにふくらむよ。 答え:はい。
  • うでのまんなかでまがって、ぶつけるとビリビリするよ。 答え:ひじ。
  • ゆびのさきにはえて、のびるとママが切ってくれるよ。 答え:つめ。
  • 食べて、話して、うたって、わらって、キスも出てくるよ。 答え:くち。
  • ちいさくて、手のさきにいて、さす、つまむ、かぞえるのにつかうよ。 答え:ゆび。

なぞなぞの遊び方

ひみつは、あわてないことです。ゆっくり読んで、子どもが頼んだらくり返し、考える時間を1秒あげましょう。つまったらヒントです。「かおにあるよ」「歩くときに使うよ」。そうすれば、自分で答えにたどりつけて、かしこくなった気もちになります。

正解したら、その部分にさわってもらうのも楽しいです。「め」と答えたら、思いきりまばたき。「手」と答えたら、はくしゅ。遊びが動きになり、集中が長続きします。

いくつか覚えたら、役を入れかえましょう。子どもがなぞなぞを読み、大人が答えます。ときどきわざとまちがえると、子どもは大笑いして、新しいなぞなぞを作りたくなります。

4歳と5歳の子に

この年ごろには、手、目、鼻、足、口など、見えやすい部分のなぞなぞを選びましょう。1つずつ読んで、当たるたびにほめます。本当のまちがいはありません。「手」の代わりに「うで」と言ったら、2つの部分について話すチャンスです。

読みながら、その部分を見せましょう。自分の鼻を指したり、足をゆらしたりすると、まだ言葉を覚えているところの子の助けになります。

6歳から8歳の子に

もう字が読める子は、ひとりで読んで、自分のなぞなぞを書くこともできます。おなか、おでこ、あごについてのなぞなぞを作ってもらいましょう。宿題っぽくなく、書くことと韻を練習できます。

心臓、肺、のうのなぞなぞは、大きな質問のきっかけになります。走るとどうして心臓がドキドキするの? おちついて、やさしい言葉で答えて、好奇心を育ててあげてください。

なぞなぞのあとで

もっと遊びたいときは、ここにはむりょうのものがたくさんあります。ブラウザで遊べて登録も広告もないPigúiçaのゲームや、いま知ったばかりの手、目、足をぬりえに印刷して色をぬるのも楽しいです。そして、まだこの青い目のハスキーに会っていないなら、Pigúiçaってだれ?を読んでみてください。

まほうの庭でのPigúiçaと友だちFofuxoの冒険は、絵本Dogaviosにもあります。ねる前に読むのにぴったりです。

よくある質問

何歳向けのなぞなぞ?

4歳から8歳向けに作りました。短いものは4歳から、心臓、肺、のうのものは6歳から8歳の子に人気です。

わからなかったとき、どう説明する?

もう少しゆっくり読んで、体のどこにあるかヒントを出しましょう。それでもわからなければ、笑顔で答えを教えて、次をやってみるか聞いてみましょう。

教室で使ってもいい?

もちろんです。体の勉強の前のウォーミングアップになります。答えの体の部分を絵にかくと、名前をおぼえるのに役立ちます。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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