
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのからだのなぞなぞをお探しですか?ここには、4歳から8歳向けの短いなぞなぞを20問、答えをそれぞれのすぐ下に付けて集めました。声に出して読んで、子どもが考えるのを待ってから、答えを教えてあげてください。おうちでも、車の中でも、スーパーの列でも遊べます。
どれも子どもがよく知っている体の部分についてです。手、目、歯、鼻、心臓、足、舌、かみのけ、そして一日中ついてくる影まで入っています。当てるうちに、勉強している気もちにならずに、それぞれの名前が身につきます。
からだのなぞなぞ20問と答え
最初のほうはかんたんなので、そこから始めましょう。さいごのほうは少し考えるので、大きい子に向いています。
- ゆびが5本あるけど、手ぶくろじゃないよ。はくしゅして、ものをつかんで、バイバイもする。なあに? 答え:手。
- ふたつあって、かおにいるよ。とじると、まっくらになる。 答え:め。
- 白くて、口の中にいて、一日中かんだりもぐもぐしたりするよ。 答え:は。
- かおのまんなかにいて、おはなやケーキやパンのいいにおいがわかるよ。 答え:はな。
- むねの中で、ドキドキ、ドキドキ。ねているときも、おやすみなし。 答え:しんぞう。
- ふたつあって、一日中歩いて、くつの中にかくれているよ。 答え:あし。
- 口の中にいて、アイスのあじがわかって、おしゃべりもできるよ。 答え:した。
- あたまにはえて、ママがとかして、風がぐしゃぐしゃにするよ。 答え:かみのけ。
- いつもきみにくっついているけど、おひさまが出たときだけ見えるよ。 答え:かげ。
- あたまの右と左にいて、見えないけど、なんでもきこえるよ。 答え:みみ。
- あたまとからだのあいだにいて、うなずくときに動くよ。 答え:くび。
- あしの真ん中にいて、まげるとすわったり、はしったり、とんだりできるよ。 答え:ひざ。
- 目のふちにいる、ちいさな毛。ほこりから目をまもるよ。 答え:まつげ。
- あたまの中にいて、かんがえたり、ゆめをみたり、おぼえたりするよ。 答え:のう。
- おなかのまんなかのちいさなあなで、生まれた日のしるしだよ。 答え:おへそ。
- ふたつあって、むねの中で、息をすうたびにふくらむよ。 答え:はい。
- うでのまんなかでまがって、ぶつけるとビリビリするよ。 答え:ひじ。
- ゆびのさきにはえて、のびるとママが切ってくれるよ。 答え:つめ。
- 食べて、話して、うたって、わらって、キスも出てくるよ。 答え:くち。
- ちいさくて、手のさきにいて、さす、つまむ、かぞえるのにつかうよ。 答え:ゆび。
なぞなぞの遊び方
ひみつは、あわてないことです。ゆっくり読んで、子どもが頼んだらくり返し、考える時間を1秒あげましょう。つまったらヒントです。「かおにあるよ」「歩くときに使うよ」。そうすれば、自分で答えにたどりつけて、かしこくなった気もちになります。
正解したら、その部分にさわってもらうのも楽しいです。「め」と答えたら、思いきりまばたき。「手」と答えたら、はくしゅ。遊びが動きになり、集中が長続きします。
いくつか覚えたら、役を入れかえましょう。子どもがなぞなぞを読み、大人が答えます。ときどきわざとまちがえると、子どもは大笑いして、新しいなぞなぞを作りたくなります。
4歳と5歳の子に
この年ごろには、手、目、鼻、足、口など、見えやすい部分のなぞなぞを選びましょう。1つずつ読んで、当たるたびにほめます。本当のまちがいはありません。「手」の代わりに「うで」と言ったら、2つの部分について話すチャンスです。
読みながら、その部分を見せましょう。自分の鼻を指したり、足をゆらしたりすると、まだ言葉を覚えているところの子の助けになります。
6歳から8歳の子に
もう字が読める子は、ひとりで読んで、自分のなぞなぞを書くこともできます。おなか、おでこ、あごについてのなぞなぞを作ってもらいましょう。宿題っぽくなく、書くことと韻を練習できます。
心臓、肺、のうのなぞなぞは、大きな質問のきっかけになります。走るとどうして心臓がドキドキするの? おちついて、やさしい言葉で答えて、好奇心を育ててあげてください。
なぞなぞのあとで
もっと遊びたいときは、ここにはむりょうのものがたくさんあります。ブラウザで遊べて登録も広告もないPigúiçaのゲームや、いま知ったばかりの手、目、足をぬりえに印刷して色をぬるのも楽しいです。そして、まだこの青い目のハスキーに会っていないなら、Pigúiçaってだれ?を読んでみてください。
まほうの庭でのPigúiçaと友だちFofuxoの冒険は、絵本Dogaviosにもあります。ねる前に読むのにぴったりです。
よくある質問
何歳向けのなぞなぞ?
4歳から8歳向けに作りました。短いものは4歳から、心臓、肺、のうのものは6歳から8歳の子に人気です。
わからなかったとき、どう説明する?
もう少しゆっくり読んで、体のどこにあるかヒントを出しましょう。それでもわからなければ、笑顔で答えを教えて、次をやってみるか聞いてみましょう。
教室で使ってもいい?
もちろんです。体の勉強の前のウォーミングアップになります。答えの体の部分を絵にかくと、名前をおぼえるのに役立ちます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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