犬が好きな子どもへのプレゼントを探しているなら、3歳から8歳で特によろこばれるのはこんなアイデアです。犬のぬいぐるみ、犬が主人公の絵本、犬をテーマにしたぬりえセット、子犬のコスチューム、犬種の神経衰弱、パズル、パペット、おもちゃの獣医さんセット、犬柄のリュックやお弁当箱、犬の形の貯金箱、動物保護施設の見学、そして少し変わったものを贈りたいなら、私たちのプロジェクトであるDogaviosの絵本。ピギッサ(Pigúiça)というハスキーの子犬が主人公です。以下では、それぞれのアイデアを年齢別に、買う前に確認したいポイントと一緒に紹介します。
選ぶ前に:3つの簡単な質問
犬が好きな子どもは、たいてい「好き」の形がとても具体的です。お店に行く前に、何にいちばん夢中なのかを知っておくと役に立ちます。
- 家に犬がいますか? いるなら、本物の犬と一緒に使えるもの(新しい首輪、二人で遊べるおもちゃ、犬の世話の本)は、どんなぬいぐるみよりもよろこばれます。
- お気に入りの犬種はありますか? ハスキー、ダックスフント、パグ、ゴールデンレトリバー。犬種を合わせるだけで、プレゼントは特別あつらえのように感じられます。
- 遊ぶのが好き?お話を聞くのが好き?絵を描くのが好き? その答えで、おもちゃか、本か、お絵かきセットかが決まります。
3歳から4歳:シンプルで、やわらかくて、じょうぶ
- 1. 犬のぬいぐるみ。 定番です。洗えて、取れやすいプラスチックの目がなく、子どもが一人で抱きしめられる大きさのものを選びましょう。お気に入りの犬種がわかっていれば、なおよしです。
- 2. 犬が主人公の絵本。 この年齢の子どもは、大きな絵と短い文を求めます。犬のボードブックはたくさんありますが、私たちのDogaviosの絵本も同じ考え方でつくられています。青い目のハスキーの子犬ピギッサが、友だちのFofuxoと一緒に4つの場所を旅する物語です。18の言語で読めるので、バイリンガルの家庭にも向いています。
- 3. 犬のパペット。 ハンドパペットは、その場で思いついたお話の登場人物になります。寝る前にも、お風呂でも、生活習慣を軽やかに教えるのにも役立ちます。
- 4. 4ピースから12ピースの犬のパズル。 木製か厚紙の大きなピース。子どもは組み立てて、ばらして、覚えるまで繰り返します。
5歳から6歳:ごっこ遊びと創作
- 5. おもちゃの獣医さんセット。 聴診器、針のない注射器、包帯、小さなかばん。犬のぬいぐるみを加えると、遊びは何週間も続きます。
- 6. 子犬のコスチューム。 耳としっぽ、マントかロンパース。ハロウィンや園の行事にも、家でのなんでもない午後にもぴったりです。
- 7. 犬種の神経衰弱。 集中力を鍛えるだけでなく、犬種の名前を覚え、ビーグルとボーダーコリーの違いがわかるようになります。
- 8. 犬をテーマにしたぬりえセット。 色えんぴつ、クレヨン、お絵かき帳。犬のぬりえ本はいろいろな出版社から出ていますし、私たちのDogaviosのぬりえ本にはピギッサとFofuxoの場面が収録されています。先に試したいなら、サイトに無料で印刷できるぬりえと、オンラインのぬりえページがあります。
