
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
4歳の遊びでいちばん盛り上がるのは、短くて簡単で、体をたくさん動かすか、想像力をたっぷり使う遊びです。4歳から5歳にかけて、子供は簡単なルールを守れるようになり、大人のまねが大好きで、勝ち負けの気持ちを学びはじめたところです。ここでは25のアイデアを種類別に、それぞれ育つ力とあわせて紹介します。天気や場所、その日の元気さにあわせて、すぐに選べます。
切る、貼る、塗るといった落ち着いた活動を探しているなら、4歳児の活動アイデアの記事もどうぞ。この記事は「遊び」に特化しています。
体を動かす遊び
- 1. ストップダンス:音楽をかけて、止まったらみんなピタッと動きを止めます。育つ力:体のコントロール、注意力、聞く力。
- 2. しゃがんで立って:「しゃがんで」でしゃがみ、「立って」でジャンプして立ちます。育つ力:自分をおさえる力、すばやい反応。
- 3. まねっこ遊び:ひとりがおもしろい動きをして、みんながまねします。リーダーは順番で交代。育つ力:まねる力、協調性、自信。
- 4. 川を飛びこえろ:床に貼ったテープ2本が川の両岸。1回ごとに少しずつ幅を広げます。育つ力:脚の力とバランス。
- 5. 動物レース:カエルのようにぴょんぴょん、クマのようにのっしのっし、カニのように横歩き、ペンギンのようによちよち、部屋を横切ります。育つ力:全身を使う運動能力と、たくさんの笑い。
ごっこ遊び
- 6. お店屋さんごっこ:空き箱が商品に、紙切れがお金に。ひとりがレジ係、もうひとりがお客さん。育つ力:数、ことば、順番を守る力。
- 7. 動物病院ごっこ:ぬいぐるみが患者さんです。育つ力:思いやり、ことば、病院へのこわさがへること。
- 8. おままごと:おもちゃのお鍋、ねんど、スプーンで「料理」をつくって家族にふるまいます。育つ力:手順どおりに進める力、創造力。
- 9. 秘密基地:椅子とシーツが、ほら穴にも、お城にも、宇宙船にもなります。育つ力:想像力、計画する力、友だちと遊ぶ力。
- 10. パペット劇:古い靴下に目をかくだけで、もうキャラクターです。よく知っているお話を子供に演じてもらいましょう。育つ力:お話する力、記憶力、気持ちを表す力。
簡単なボードゲームとテーブル遊び
はじめてのルールのある遊びは、1回が数分で終わるものを。この年齢ではまだ負けるのがくやしいので、勝ったことだけでなく、がんばったことをほめてあげてください。
- 11. 神経衰弱:まずは6〜8組から始めて、少しずつふやします。育つ力:記憶力と集中力。
- 12. 絵あわせドミノ:点のかわりに色や動物の絵で。育つ力:同じものを見つける力と、順番を待つ力。
- 13. どうぶつビンゴ:動物の絵をかいた簡単なカードをつくり、大人が鳴き声でひとつずつ読みあげます。育つ力:見分ける力と注意力。
- 14. 手づくりすごろく:大きな紙にくねくね道をかき、サイコロをふって、ペットボトルのふたをコマにします。育つ力:6までの数と、ルールの理解。
- 15. なにがなくなった?:お盆に4つか5つの物をのせて布をかけ、ひとつだけ取ります。なくなった物を当てましょう。育つ力:見て覚える力とことば。
雨の日の室内遊び
外が雨でも退屈する必要はありません。角のとがった家具を動かして、床を少し広くしましょう。
- 16. 絵のヒントで宝探し:ヒントは次の隠し場所の絵。冷蔵庫やベッドなど。最後に小さなサプライズが待っています。育つ力:考える力と空間の感覚。
- 17. ペットボトルボウリング:少し水を入れたペットボトル6本とやわらかいボール。倒れたピンをいっしょに数えます。育つ力:ねらう力、力加減、数。
- 18. クッション障害物コース:テーブルの下をくぐり、クッションを飛びこえ、マットの上で転がって、走って戻ります。育つ力:協調性と、体の動かし方を考える力。
- 19. 協力いす取り(島あつめ):床に置いたクッションが島です。音楽が止まったら、みんなでどれかの島に乗ります。1回ごとにクッションを1つへらしますが、だれも抜けません。みんなでぎゅっと集まります。育つ力:チームワークと問題を解決する力。
- 20. となりで見守る画面時間:大人がすぐそばにいて、おだやかなゲームを数分だけ。たとえばブラウザで遊べて登録も広告もないPigúiçaの無料ゲーム。時間は先に決めておきましょう。育つ力:目と手の協調、画面の中のできごとについて話すこと。
外遊びとパーティーの遊び
- 21. 安全地帯ありの鬼ごっこ:「安全地帯」の中にいればタッチされません。育つ力:スピード、体力、ルールを守る力。
- 22. 爆弾ゲーム:輪になってすわり、音楽が鳴っている間ボールを回します。止まったときに持っていた人はおもしろい顔を。育つ力:すばやい反応と、自分を笑える心。
- 23. スプーンリレー:小さなボールやじゃがいもをスプーンにのせて、落とさずにゴールまで運びます。育つ力:バランス、集中力、がまん強さ。
- 24. シャボン玉おいかけっこ:大人がシャボン玉を吹いて、子供は手や足、指1本でわります。育つ力:目と手の協調と、純粋なよろこび。
- 25. かんたんけんけんぱ:チョークで1から6までのマスをかきます。はじめての子は両足ジャンプでもOK。育つ力:数、バランス、脚の力。
4歳・5歳と遊ぶときのコツ
説明はひとことで、あとはやって見せる。長いルールはこの年齢には伝わりません。
あきる前に切りかえる。まだ楽しいうちにやめると、次の日も「またやりたい」と言ってくれます。
負けて泣いてしまうときは協力ゲームに。負けを受け入れるには時間がかかります。競う遊びと、みんなでいっしょに勝つ遊びを組み合わせて大丈夫です。
水、高い所、ひも、口に入る小さな物を使う遊びは必ず大人が見守りましょう。
たくさん遊べるプレゼントを探しているなら、4歳の子へのプレゼントアイデアもどうぞ。たくさん走りまわったあとは、おやすみ前のお話や、絵本『Dogavios』のPigúiçaとFofuxoの冒険で、ゆっくりクールダウンしましょう。
よくある質問
4歳の子にいちばんおすすめの遊びは?
体の動きと想像力を組み合わせた遊びです。ストップダンス、まねっこ遊び、お店屋さんごっこ、秘密基地、神経衰弱、宝探し。どれも簡単で、材料が少なく、何回でも遊べます。
4歳でルールのある遊びはわかる?
はい、ルールが少なくてわかりやすければ大丈夫です。神経衰弱、ビンゴ、すごろくは最初のゲームにぴったり。ずるをしたり、かんしゃくを起こしたりもしますが、それも学びの一部です。
4歳の子はひとつの遊びをどれくらい続けられる?
子供によっても、遊びの種類によっても大きくちがいます。ルールのあるゲームは数分で終わることが多く、自由なごっこ遊びはずっと長く続くこともあります。疲れたサインが見えたら、気にせずほかの遊びに切りかえましょう。

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