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ねこの絵の描き方: 7ステップでかんたんに描ける方法

投稿日 2026年8月29日 · Lucas dos Reis Arieme

ねこの絵の描き方: 7ステップでかんたんに描ける方法Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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ねこは、ほとんどの子が最初に描こうとする動物であり、最初にあきらめる動物でもあります。理由は、顔から描きはじめて、全体がまとまらなくなるから。正しい順番でやれば、一回目からきれいに描けます。必要なのは7つの手順と二つの形だけです。

手順

  • 1. 頭: うすいえんぴつでまるをひとつ。完ぺきでなくて大丈夫、完ぺきなねこなんていません。
  • 2. からだ: 下に、頭よりすこし大きいたまご形を、頭にくっつけて。おすわりの姿にするなら、たまご形を立てぎみにして洋なしのように。
  • 3. 耳: 頭の上に三角を二つ、すこし間をあけて。コツ: それぞれの中に小さな三角を入れると、耳の内側らしくなります。
  • 4. あし: 前あしは、角のまるい短い四角を二つ、先に3本の線で指を。おすわりなら、うしろあしは左右にカーブが一本ずつ見えるだけです。
  • 5. しっぽ: からだから出る、太めのカーブの線を一本。しっぽが上を向いていれば元気なねこ、これは本物のねこでも同じです。
  • 6. 顔: たまご形の目を二つ、中に黒い点。さかさ三角の鼻と、小さなカーブ二つの口(よこ向きの「w」ですね)。
  • 7. 細かいところ: ひげを左右3本ずつ、背中やしっぽにしま模様、ほっぺに点を少し。ここでやっと力を入れて、輪郭をなぞります。

ねているバージョン(もっとかんたん)

ねているねこにするには、からだのたまご形をよこにした半月に変えて、その先っぽに頭をあずけ、しっぽを外側にくるりと。目は閉じたカーブ二つ、口はにっこりに。3分でねているねこができあがります。

じゃまをするまちがい(と直し方)

  • 顔から描く: 顔は手順6であって、1ではありません。ここから始めると、バランスがぜったいに合いません。
  • 最初から力を入れる: 下書きの形はあとで消すもの。うすいえんぴつで解決します。
  • 耳が小さすぎる: かわいい絵では、大きな耳がかわいさの正体です。まよったら大きく。
  • 紙が小さい: 子どもの手には場所が必要です。いつも紙は一枚まるごと。

犬が描きたいと言われたら?

骨組みは同じ、まるとたまご形です。ちがうのは、耳が頭の横に垂れるしずく形になること、前に鼻先のたまご形がつくこと、しっぽが短くなることだけ。ねこを覚えた子は、その日のうちに犬も描けます。

描いたら、ぬる

絵が本当に完成するのは、色がついたときです。無料のオンラインぬりえで塗ってもいいですし、ドガヴィオスのぬりえブックの大きな図柄を使ってもいいでしょう。ハスキー犬ピグイッサの絵が50点以上、うらは白紙です。🐱

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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