「子ども 無料 ゲーム」で検索するのは、びっくり箱を開けるようなものです。結果の半分には広告の上にまた広告、ゲーム内の課金、だれも確認していない内容がひそんでいます。下のふるいは、家庭が中身を見分けるためのものです。
よいゲームのチェックリスト
- インストールなしでブラウザで動く:危険が少なく、端末も重くならず、子どもがアプリストアに縛られません。
- ゲーム内の課金がない:子ども向けなら、お金が遊びの仕組みであってはいけません。
- 登録がいらない:遊ぶためにメールアドレスを渡す必要はありません。
- 操作がかんたん:1つか2つのタップ。説明書が必要なら、その年齢向けではありません。
- 気持ちよく終われる:よい子ども向けゲームは「4時間以内に戻らないと全部なくなる」というおどしなしに、子どもをやめさせてくれます。
5つの注意サイン
- 遊んでいる途中で勝手に始まる動画広告。
- 「ショップ」ボタンが遊ぶボタンより目立って光っている。
- 不安で戻らせるカウントダウン。楽しさで戻るのではありません。
- だれの管理もない、知らない人とのチャット。
- 何も始まらないうちに名前や年齢や居場所をきいてくる。
うまくいくもの
いちばん安全なのは、いちばん単純なものです。ブラウザで開き、すぐ始まり、終わったら子どもを解放してくれるゲーム。無料のDogaviosのゲームはまさにそう作ってあります。登録なし、広告なし、課金なし、スマホでもパソコンでも動きます。

