最高の室内遊びは、決して手の込んだものではなく、2分以内に始められるものです。マスキングテープのロール1つ、クッション4つ、シーツ1枚あれば午後いっぱい過ごせますし、材料はすでに家の中にあります。以下の各アイデアには、だいたいどれくらい遊びが続くか、何人向けかも添えてあるので、今の状況に合わせて選べます。
マスキングテープだけで
- レーザーの迷路:廊下の壁から壁へテープを交差させて貼り、蜘蛛の巣のようにします。子どもは一本も触れずに渡らなければなりません。1〜4人向け、だいたい20分持ちます。レイアウトを変えて何度でも作り直せます。
- 床の街づくり:リビングの床にテープで道を作り、交差点や駐車場も加えます。おもちゃの車を走らせれば、街がそのまま残るので何日も遊べます。
- 投げ的あて:大きさの違う3つの四角をテープで床に貼り、10点、20点、50点にします。丸めた靴下がボールになります。年齢の違うきょうだいにぴったりで、上の子を後ろに下げるだけで難易度調整できます。
- 綱渡りライン:1本の長いまっすぐなテープを貼るだけ。横向きに渡る、目を閉じて渡る、頭に本を乗せて渡る、後ろ向きに渡る、見た目以上にずっと長く楽しめます。
クッション、シーツ、箱で
- 床は溶岩:床にクッションを散らばせます。踏んでいいのはクッションの上だけ、それ以外は溶岩です。ラウンドごとにクッションを1つ減らして難易度を上げましょう。1〜5人向け。
- シーツの秘密基地:椅子2脚とソファの端の間に洗濯ばさみでシーツを留めます。中には懐中電灯と本を。翌日まで基地を残しておけるとなお良いです。
- ペットボトルボウリング:底に指1本分の水を入れたペットボトル(倒れやすくなりすぎないように)を6本と、靴下ボール。テープで投げるラインを引き、紙に得点をつければ、計算の練習にもなります。
- ミステリーボックス:段ボール箱に穴を開け、中に物を入れて、触っただけで何かを当てます。今度はお子さんに物を選んでもらい、大人が当てる番にすると、興味が倍増します。
自然と続くごっこ遊び
- レストランごっこ:お子さんがメニューを描き、注文を取り、料理を運びます。本物の果物を使えば、おやつの時間も一緒に片付きます。
- ぬいぐるみ病院:トイレットペーパーの包帯、患者ごとのカルテ、待合の列。優に1時間は遊べます。
- お店屋さんごっこ:家にある物に紙の値札をつけ、本物の硬貨を使います。授業っぽくならずにおつりの計算が学べます。
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