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動物のぬりえ: 年齢ごとにどれを選べばいい?

投稿日 2026年8月29日 · Lucas dos Reis Arieme

動物のぬりえ: 年齢ごとにどれを選べばいい?Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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子どもに「なにをぬる?」と聞くと、たいていは動物を選びます。偶然ではありません。動物には顔があり、表情があり、物語がある。想像を始めるのに必要なものが、ぜんぶそろっているのです。ただし、どの動物の絵もどの年齢にも合うわけではなく、そこがぬりえの時間が崩れるポイントです。

2〜3さい: 大きな動物が1匹だけ

1ページに1匹、紙のほとんどを使う大きさで、とても太い線、背景なし。おすすめは、さかな、てんとう虫、かめ、ひつじ、そしてシンプルな犬。この年齢ではまだ線をはみ出しますが、それでよいのです。目的は動かす楽しさだからです。

4〜5さい: 動物とひとつの小物

動物のそばに何かがあってもよい時期です。ボール、花、骨、小さな家など。人気なのはねこ、うさぎ、ライオン、ちょうちょ。ちょうちょは特別で、左右そろったつばさのおかげで、だれも説明しなくても子どもが対称について考えはじめます。

6〜8さい: 場面ともよう

ここで背景の全部が入ってきます。牧場、海の底、森。この時期の子はぬり分けるもようが大好きです。さかなのうろこ、しまうまのしま、ライオンのたてがみ、キリンのもよう。そして本物とちがう色をわざと選びはじめるのもこの頃で、それは創造の自立が始まったすばらしいサインです。

動物より大事なもの: 線

細い線のきれいな絵は小さな子をくじけさせ、太い線のかんたんな絵はよろこばせます。印刷する前に三つを見ましょう: 線の太さ、ぬる場所の広さ、細かさの量。ぬる場所が子どもの指先より小さければ、その子には細かすぎます。

紙も大事です

うすい紙にサインペンだとにじんで裏まで通り、ページをめくって裏の絵が汚れているのを見た子は、本当にがっかりします。少し厚い紙にするか、片面だけに絵を印刷すれば解決します。だからこそうらが白紙であることは、ぬりえの本でいちばん差が出る一点なのです。

よい図柄はどこにある?

まずは無料から: ドガヴィオスのオンラインぬりえには、画面でぬれる、または印刷できる図柄が何百枚もあり、登録もいりません。キャラクターを気に入ったら、紙のぬりえブックもあります。ハスキー犬ピグイッサの大きな絵が50点以上、1ページに1つ、うらは白紙で、午後まるごともつようにできています。🦁

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Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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