
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
おやつの時間に子どもたちを笑わせたいですか。ここでは、アイスとお菓子の子ども向けダジャレ・なぞなぞを20こ集めました。アイス、チョコ、ケーキ、クッキー、あめの短くてやさしい話で、ぜんぶ答えつきです。まず質問だけを読んで、子どもが考えるのを待ってから、答えを教えてあげてください。3さいから8さいにぴったりで、小さい子は「もう一回!」とせがんできます。
アイスのダジャレ
- アイスがみんなのことをどう思っているかな? 「アイス(愛す)」って思っているよ!
- アイスが太陽に言ったことは? 「近づかないで、はずかしくてとけちゃう!」
- アイスが学校に行ったのはなぜ? 「クール」な子になるため。もう冷たいけどね!
- いちごアイスがチョコアイスに言ったことは? 「いっしょのコーンにのろうよ、きっと仲良しだよ!」
- いちばんおひるねが好きなアイスは? バニラ。コーンのベッドにねころんだまま、やってくるから。
- なぞなぞ: 冷たくて、コーンの上でくるくる回って、ぼんやりしているととけてなくなるものは? アイス!
ポイント: 答えを言うときに、寒そうにぶるぶるふるえてみてください。ふるえるアイスに子どもは大笑いして、太陽で冷たいものがとけることも覚えます。
チョコのダジャレ
- 板チョコが牛乳に言ったことは? 「いっしょだと、もっとおいしいね!」
- チョコが話し上手なのはなぜ? いつも中に、びっくりするクリームが入っているから。
- なぞなぞ: 茶色くて甘くて、あたたかい手の中でとけちゃうものは? チョコ!
- ボンボンが包み紙に言ったことは? 「出るのは食べる時まで待ってね。きれいなままお口に行きたいの!」
- お菓子パーティーでいちばん元気なお客さんは? チョコスプレー。みんなの上で、ずっとぴょんぴょんはねているから。
ポイント: チョコは小さい子には少しだけ。食事のあとに、ほんの少しだけ出して、本をさわる前には手をあらいましょう。
ケーキとクッキーのダジャレ
- ケーキを食べると、どうなる? ケーキ(景気)がよくなる!
- ケーキがオーブンに言ったことは? 「あったかくだっこしてくれて、ありがとう!」
- 誕生日のろうそくが勇気があるのはなぜ? 高いところに立って、えがおまで ともしてくれるから!
- クッキーが牛乳に言ったことは? 「いっしょにどぼん!と、仲良くなろうよ!」
- クッキー缶でいちばん礼儀正しいのは? やさしさでとろけて、いつも「ありがとう」と言うクッキー。
ポイント: 子どもにオチを考えてもらいましょう。「ケーキは公園にすべり台で遊びに行ったの」と言ったら、それも大正解です。
あめ、ペロペロキャンディ、そのほかのおやつ
- あめがひとりぼっちにならないのはなぜ? いつも友だちがいっぱいの、ふくろに入っているから。
- ペロペロキャンディが棒に言ったことは? 「きみがいないと、立てないよ!」
- なぞなぞ: まんなかに穴があいていて、まるくて、さとうがかかっているおやつは? ドーナツ!
- ゼリーがスプーンに言ったことは? 「あわてないで。笑ってぷるぷるしてるの!」
ポイント: 手と声でゼリーをぷるぷるさせてみましょう。小さい子がいちばん大笑いするなぞなぞです。
お菓子のダジャレの伝え方
ダジャレやなぞなぞは、学びにもなります。アイスが太陽でとけること、ゼリーがぷるぷるすることがわかると、子どもは知らないうちに集中力、言葉、考える力をきたえています。食べ物の話を、食卓でケンカせずに楽しくできるのもよいところです。1日1回、同じ時間にひとつ話してみてください。すぐに子どもが笑顔で楽しみに待つようになります。
ゆっくり読んで、答えの前に少し間をあけましょう。間は笑いの半分です。子どもが考えて、「わたしってかしこい」と思える時間になります。
登場するものごとに声を変えるのもおすすめです。アイスは冷たくて細い声、ケーキはふわふわで眠そうな声。お芝居が大きいほど、笑いも大きくなります。
子どもがわからなかったときは、ダジャレを全部説明しなくて大丈夫です。もう一度ゆっくり話すか、かんたんななぞなぞに変えましょう。正解よりも、いっしょに笑うことが大切です。
ダジャレのあとは、無料の印刷できるぬりえで遊んだり、ブラウザで遊べるピギーサの無料ゲームを楽しんだりしてください。登録も広告もありません。絵本『ドガビオス』に出てくる青い目の子犬ハスキー、ピギーサも、笑うのが大好きです。
よくある質問
アイスやお菓子のダジャレは何さいからわかりますか。
3、4さいごろから、とてもかんたんで身近な話ならわかります。短いなぞなぞは小さい子向きで、言葉遊びのダジャレは7、8さいごろから楽しめます。
笑わない子には、どうやって話せばいいですか。
むりに笑わせなくて大丈夫です。声の調子を変えたり、変な顔をしたり、子どもに話す役をまかせたりしてみましょう。自分が話す人になると、笑いが出ることがよくあります。
お弁当や誕生日会で使ってもいいですか。
もちろんです。質問を小さなメモに書いて、答えはおやつの時間まで取っておきましょう。パーティーでは、ケーキを待つあいだの輪になったゲームにぴったりです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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