ブラジルの7月の冬休みは、家族の不意を突くことがよくあります。2〜3週間学校がなく、旅行の予定もないことが多く、しかも上半期を終えたばかりで家計は少し厳しめ。良いニュースは、家での過ごし方、無料のお出かけ、良い本を組み合わせれば、大金をかけなくても楽しい休みを作れるということです。
家でできる10のアイデア
- リビングにクッションとブランケットで秘密基地を作る。
- クッキーやパン・デ・ケージョなど、簡単な料理の日を開く。
- 学期中の絵や写真を集めたスクラップブックを作る。
- ポップコーン片手に、ブランケットにくるまってホームシアターの夜を。
- 使わなくなったおもちゃを整理して交換会や寄付をする。
- 家族のジグソーパズルを毎日少しずつ進める。
- 自分たちで考えたお話のホームビデオを撮る。
- 年上のきょうだいがヒントを書いた宝探しをする。
- 他の国のレシピを、関連する本と一緒に学ぶ。
- 本棚を整理して、忘れていたお気に入りを再発見する。
お金のかからない5つのお出かけ
- 遊具のある公園や広場。
- 市立図書館。多くは休み期間の無料プログラムを実施しています。
- いつもと違う朝を過ごせる青空市場で、一緒に果物を選ぶ。
- 平日限定で入場無料の博物館。
- 近くの緑地にある短くて安全な散策路。
毎日に組み込みたい5つの読書タイム
短くてもいいので、一日一回は読書の時間を確保しましょう。バイリンガル絵本は休み中に特に効果的で、子どもは学校の勉強のように感じることなくもう一つの言語に触れられます。マジックガーデンでのピグイッサの冒険は、のんびりした午後やバスや車の移動中にぴったりの一冊です。
シンプルな7月カレンダーを作る
20のアイデアを冷蔵庫の見えるカレンダーに散りばめ、1週間にお出かけ1つ、家でのアクティビティ1つ、読書タイム1つを組み合わせましょう。詰め込みすぎず、かといって何も予定のない退屈な日にもならずに済みます。
休みは完璧でなくていい
すべてのアイデアを実行する必要はありませんし、何もしないでのんびり過ごす日があってもかまいません。7月休みの目的は、学校再開の前に子どもも親もエネルギーを充電することです。



